2008.08.18
読了 Slightly Scandalous by Mary Balogh
![]() | Slightly Scandalous (Get Connected Romances) (2003/06/03) Mary Balogh 商品詳細を見る |
とにかく面白かったです。Freyja のキャラクターがとってもよい。
2008.08.16
読書中 Slightly Scandalous by Mary Balogh
![]() | Slightly Scandalous (Get Connected Romances) (2003/06/03) Mary Balogh 商品詳細を見る |
この本も面白いですね。Mary Balogh の作品のパターンとして、婚約せざるを得ない状況に二人がなるというのがあるのでしょうか。今まで読んできた作品はだいたいそのパターン。
2008.08.14
読了 One Night For Love by Mary Balogh
![]() | One Night for Love (Dell Historical Romance) (2007/07/31) Mary Balogh 商品詳細を見る |
楽しく読みました。ただ Lily の視点あるいは気持ちはよく書かれているものの Neville の方は余り書かれていない気がしました。Web シリーズはどちらも描いていたのに。
そもそも二人の間にある壁がかなり薄く、Lily が Lady としても素養を身に着ければ一件落着なのですが、どうもそれがどれくらい大変なのか私には理解できなく、それで予定調和の進行に思えてしまいました。
2008.08.13
読書中 One Night For Love by Mary Balogh
![]() | One Night for Love (Dell Historical Romance) (2007/07/31) Mary Balogh 商品詳細を見る |
ある女性が思いを胸に秘めいても立ってもいられず彼の元へ向かう、そんな出だしで始まりどんなストーリーなのかと思っていたら、これは A summer to remember の前の話なんですね。Lily, the Earl of Kilbourne in Dorsetshire, Newbury Abbey 等という名前が出てきても気づかず、Lily が教会へ向かう場面になってはじめて気づきました。
A summer to remember は子供のころから夢見ていた結婚式の日のそのまさに教会で式を挙げるそのときに相手の死んだはずの妻が現れ結婚はご破算になった Lauren の物語です。相手のヒーローが Kit でこの Kit が Slightly シリーズの Bedwyn と関係してきます。Simply シリーズにでてくるたとえば、Whitleaf はLauren の親戚。
その結婚式の日に現れた(命からがらたどり着いた)のが Lily。Countess として生活を始めますが、Lily はSergeant の娘として育ち Lauren や夫の Neville とは育ちが違い Countess としての振る舞いができません。 周囲から Impossible といわれるなかこれでいいのかと迷う日々が過ぎていきます。
2008.08.12
読了 The Devil's Web by Mary Balogh
![]() | The Devil\'s Web (Dell Historical Romance) (2007/12) Mary Balogh 商品詳細を見る |
富山に行くバスの中で、読み終わりました。バスの中だとやはり少し読速が遅くなりますね。
この作品のヒーローには今までの中で一番共感できました。これで Web シリーズは読み終わってもう続きがないと思うと残念です。
2008.08.06
読書中 The Devil's Web by Mary Balogh
![]() | The Devil's Web (Dell Historical Romance) (2007/12) Mary Balogh 商品詳細を見る |
最近、ヒストリカルロマンスに慣れたのかかなり早く読めるようになってきました。一ページが一分ちょっとで読めるぐらいです。考えられる原因は、見たことがない単語がないと言い切っていいくらいにほとんどなくなってきたことと、後戻りや文法解析もしないで読めるのと、見た瞬間意味がわかる文が増えてきたのも原因かな。たとえば、
There is nothing you can do.
This has nothing to do with you.
など。
さて、この本はMadeline と James Purnell のお話です。Madeline については、前2作でたくさん描写されていてよく知っているキャラクターですが、James Purnell についてはそんなに記述がなく、伏線だけ張ってある状況で、本作で徐々に明らかにされていきます。今半分ぐらいまで読みましたが、どう展開していくのかここまでも先が見えず、これからも見えていません。見えているのは、なにかをしながら、お互いがお互いを愛するようになっていくということです。ロマンスだからこれは当たり前なんですが。
2008.08.03
読了 The Gilded Web by Mary Balogh
![]() | The Gilded Web (2006/11/28) Mary Balogh 商品詳細を見る |
Web シリーズの最初の物語で、Lord Amberley と Alexandra Purnell のお話。前回読んだ Web of Love は Lord Amberley の弟である Lord Eden のお話でした。物語の始まりは、Lord Eden の双子の妹 Madelineに対する間違った思い込みから発生する誘拐事件です。Madeline を誘拐し Edmund(Lord Amrerly のこと) の家に連れてこようとしたのに間違って Alexandra を連れてきてしまったのでした。Dominic(Lord Eden のこと)が Alexandra に会う前に Edmund が会ってしまいます。
そして、Edmund は一家の主として責任を取り Alexandra に結婚を申し込むのでした。しかし Alexandra はロンドンの社交界をよく知らず一度は結婚を断るのですが、結局は受諾する以外の選択肢がないことを理解し、Edmund と婚約し彼の土地に行きます。二人とも義務感から結婚することになったのですが、そんなのはよくないと葛藤が始まります。
Web of Love を読んでいるときは幸せな夫婦としか思わなかったけれども、こんなにいろいろあったのねという印象です。






