約一年半でようやくラスボスを倒しました。日本版も発売された直後にプレイしているので、若干覚えているところがありつつのプレイでした。PS3のソフトをプレイした後にFFXIIをプレイするとぎざぎざ感に目が痛くなるので、このごろはPS3のソフトはプレイせず、FFXIIだけプレイしていました。それでもよくここまで表現したなあと感じることが多々ありました。

北米版はダイアログの英語がすべて大文字で読みにくいです。これに慣れるのに結構かかりました。購入した当初あまりプレイしなかったのはこの大文字のせいです。PS2のソフトなので通常の会話は音声なしですが、これからでるXIIIはきっとすべて音声ありでしょうから期待してます。

ハードの性能が上がっているのだから、僕の希望としては、会話はすべて音声ありでかつ会話ボタンなしで会話が始まる形式にしてほしい。こちらの反応は選択することができてまた会話が進むようなものです。Darkness がこれに近いことができるゲームで、たとえば、井戸端会議をしているところにそのNPCに見えるように近づくと、今までの会話はやめてこちらと話してくれる。

FFXIIの話に戻ると、今回はガイドブックをみつつプレイしたのでストレスなく進みました。僕が知らなかったことで知って便利になったことは、ひとつはガンビットというXIIで始めて導入されたAIの使い方のうちで
一番先頭に、Ally any -- Arise or Raise or Pheonix Down をもってくること。こうするとKOされたほぼ直後に復帰できるようになります。今となれば、基本の「き」なのだけど、知らなかった・・・ ほかには、Haste + Berserk で攻撃力2倍、スピード3倍など。このコンボはかなり強力です。ほかには Golden Amulet(ライセンス2倍), Embroidered Tippet(経験地2倍)を扱っているお店の場所。あとはSyphon と ガンビットの Foe:charcter's MP <80% を用いて、魔法を常に使える状態にできること。これを日本版をプレイしたときに知らなかったので、男三人肉弾戦が主でした。

今、FFIの北米版をプレイしているのですが、XIIのように魔法が常には使えなくて残念。僕は魔法使い大好きなので。それにそもそも魔法使いがいつも魔法使えないというのはおかしい。ハリーポッターだってMPの概念はない。いや、おかしいのは体力(HP)は簡単に回復するのにMPは簡単に回復しないということかな。
最近忙しくてゲームはプレイできていないのですが、今日は久しぶりにゆとりのある土曜日を過ごしています。

Nancy Drew の最新作 The Phantom of Venice のトレイラーが公開されていました。
http://www.herinteractive.com/prod/ven/trailer.shtml
もうすぐ発売です。

Nancy Drewのゲームは HerInteractive が長年作っています。そのHerInteractive のホームページはこちら

前作のLegend of the Crystal SkullはDemoが今のところダウンロードできるようです。
2008.05.18 CD universe
Amazon.com で買った商品が配送途中で Lost in Transit (たしか) になったことを経験して以来(為替の分も含めてお金は戻ってきました。つまり円高のためアマゾンは損をした) Amazon はやめ CD Universe で DVDやVideo Gameを買うことにしています。

このCD Universeでお得に買う方法があります。偶然発見したのですが、それはCD Universeの自分のアフィリエイトを通して買う方法です。これで商品代金(配送料は除く)の6%が戻ります。買う商品にもよりますが、僕の場合、配送料が商品代金の10数%なためかなりお得です。

ただし、アフィリエイトに登録するためには PayPal が必要なはずで(未確認、PayPalから手数料の振込みの連絡が来たため)もしPayPalのアカウントをもってなければ、少し手間がかかります。

もちろんPayPalがショッピングに使えるためクレジットカードでは不安な人でもPayPalをもっていれば、安心して買えます。PayPalがどれだけ安全なのかよくわかっているわけではありませんが。

またCD Universeで買ったほうが秋葉原などで買うよりだいぶお得なのでわざわざ秋葉原に出向いて買う気はしません。
2008.04.17 Singstar PS3
今まで気づいていなかったのですが、Singstar PS3 UK版がすでに発売されており日本のお店で買えたので購入してしまいました。当初の予定では6月に出るUS版を購入しようと考えていたのですが。

#Singstar というのは Sony の London Studio 開発の歌を歌うゲームです。日本のカラオケゲームとはかなり違います。またヨーロッパではPS2でもっとも売れたソフトの一つです。

早速みてみると、日本、USのアカウントからは肝心要の楽曲ダウンロードができません。ヨーロッパのアカウントはできるようです。これが何を意味しているかというと、現在簡単には日本から楽曲を購入できないということです。

しかし、もうそろそろUSで Playstation Network Card が販売されるようなので、まずこれを用いてUSのPlaystation Store から商品が購入できるようになります。すでに日本ではネットワークカードは売られていて、これを海外から買った外国人は日本の Playstation Store から日本のゲームを購入しているようです。

Singstar Store から購入できるのはおそらくUSで Singstar が販売された後でしょうから6月以降ということになります。

それまでは、初期段階で収録されている30曲を楽しんでいます。
2008.03.30 Runaway Trailer
順番が最初だった気もしますが、Runaway: A Road Adventure の(Gamespotにある)トレイラーです。

http://www.gamespot.com/video/431325/2901611/runaway-a-road-adventure-trailer-1
Runaway 第一章、ここまでのあらすじを要約すると、主人公の Brian は物理学専攻の大学院試験に合格し大学のある町に引っ越す途中、ある女性 (Gina) を車でひいてしまいます。彼女を病院に担ぎ込んだところ、彼女がマフィアに追われているため助けてくれと言い残し Gina は眠りにつきます。Brian は彼女を助けることにし寝室、Bath room, Store room を調べました。

この章のポイントを多少誘導的かもしれませんが列挙すると

Ginaは寝てる。
マフィアがやってきて、(おそらく銃で)彼女を始末する。
どうしたらGinaは助かるか?
Ginaのそばにあいているベットがある。
アイテムの中に、頭、枕、かつら、シーツがある。


です。ここから何をしたらよいかを推理します。そんなに難しくないはずです。

第一章までのあらすじは、主人公の Brian が自分に起こった出来事を回想するシーンから始まり、最初の始まりは謎の女性 Gina を車でぶつけてしまうところから始まります。そして第一章の開幕です。



テンポよく英語が話されています。(当たり前か?)
Gina は Brian に悪党から追われているので自分を助けてくれと言い残し眠りにつきます。そして Brian は Gina が美しい女性ということもあり助けることにします。

ここからがゲームの本当の始まり。まず、すべての怪しい場所を調べ、拾えるアイテムは拾います。多少動画では見にくいですが、マウスのカーソルは調べられる場所に動かすと虫眼鏡もしくは(右クリックで)手になります。

次の動画では病室内を調べアイテムを拾っています。



このゲームの進め方は、まず場所をすべて調べ、アイテムをすべて拾います。それからアイテムを組み合わせたり、他のキャラクターと会話しながらストーリーが展開します。

第一章では、病室のほかに、もう二つほど行ける部屋があり以下の動画はそこでアイテムを拾ってくるところです。次回、いよいよ謎解きに入ります。